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1/14 ムーンライダーズ@新宿LOFT and DVD『Moonriders live at SHINJUKU LOFT 2006.4.15』 [映画・映像]

昨年暮れ、「マニアの受難」撮影時に撮っていた2006年の@LOFTライブがDVDになったが、その時同様、満員のロフト。今日の対バンはトクマルシューゴ氏。ギターが上手い! Bruce Langhorne(Mr. Tambourine Man のモデルになったギタリスト)系でリズム、サウンドともすごくしっかりしていると、感心。

ライダーズは昔の曲を中心に、とてもリラックスした演奏。2月、3月もロフトでライブ、その後ツアー、ニューアルバム…ご活躍です。終演後打ち上げに居残り、あがたさん、和田さん、サエキさんに挨拶。あがたさんのコンサートが2月21日九段会館であります。

さて、発売になったライブDVD『Moonriders live at SHINJUKU LOFT 2006.4.15』だが、

所謂“new wave期”の曲を中心にしたライブを撮影したもの。映画『マニアの受難』用のハイビジョンカメラ一台とその他はスタッフがハンディーカムで撮影し計5台のカメラが入っている。音はしっかり録ってあったが、映像はセンターのカメラ以外手持ちなので、少々乱暴な感じになっているのだが、ロフトという空間、当日の選曲から考え「こういう映像も逆に良いのでは」ということになり、DVD化。編集は結構苦労しました。 なんと言ってもライブ自体が面白く、またロフトでこの選曲という特別感もありオーディエンスも最高に盛り上がっていて、ライブDVDとして楽しめる内容になっていると思います。

moonriders LIVE at SHINJUKU LOFT 2006.4.15 [DVD]

moonriders LIVE at SHINJUKU LOFT 2006.4.15 [DVD]

  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • メディア: DVD

オープニングSEは『地下水道』。楽屋からステージまでの真っ暗な地下道の映像が入っています。ぼくは当時UKダブが好きだったこともあって、この曲でラ イダーズを知ったという珍しいパターン。

当時を思い返してみると、UB40『Signing Off』、ON-U第一弾『NEW AGE STEPPERS』(アリ・アップが2曲ボーカルで参加、ポップ・グループのマーク・スチュワートも)。リントンの『LK in DUB』…などなど、その後もダブ好きは変わらずで、ドイツのベーシック・チャンネルのものなどよく聴いています。この辺りになるとデジタル化が進みエフェクター、編集技術が格段に進化。結果素晴らしくスムーズなダブになっている。ライダーズのダブ「地下水道」は当時のスタジオ・レコーディングの技術を駆使し長い時間かけて作り上げたダブ。ワイダの映画のイメージとも合っていると思う。

<関連作品>

090114_MRdvdjacket150.jpg

MOONRIDERS THE MOVIE
「PASSION MANIACS マニアの受難」
DVD+Collector’s Premium CD

  • メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD

 


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